自分でお金を出したわけではなく、先輩のおごりでラーメンを食べたことがあります。わたしがお肉が苦手なので、あごだしでスープをとってもらった特性品です。あっさりして、和風な一品でした。商店街の一角に入っていたお店なので、定番メニューの値段そのものは400円くらいだったと思います。あごだしはトビウオからとれるだしで、福岡ではお雑煮によく使われています。結構いいお値段なので、おごりでなくまともに料金を払ったら600円くらいだったかもしれませんね。 地元ではお目にかかれないのですが、もしあったら食べたいメニューは、海鮮ラーメンです。以前、テレビで北海道のお店で出てきたのを見て、興味を持ちました。カニ、ホタテ、イクラなどが乗っていて、値段は600円くらいだったかな、と記憶しています。福岡なら、明太味も面白そうですね。基本的に魚介ベースのスープが好きです。福岡ではそういうお店に行き当たらないのが残念ではあります。 昔、母の里へ遊びに行くときにいつも寄っていたラーメン屋さんがあります。フェリー発着所のそばにあり、具はどこにでもあるようなシンプルなものでしたが、いつも楽しみにしていました。あれから何十年も経つので、そのお店もいまではあるかどうかわかりませんが、思い出の場所です。最近フェリーの航路に橋が完成して、車で行けるようになりました。最近は多くの人が釣りや観光で来てくださるので、ありがたいと思います。
ラーメンは日本人に愛されてやまない。ラーメンブログなどを展開しているブロガーも多く、ラーメン人気の高さをうかがわせる。実際、私自身も営業で都内を回っていたとき、有名なラーメン店に足を運んだものである。しかし、ラーメン好きであるにかかわらず、意外とラーメン屋でひとりで入れない女性が多いということである。そんなとき、好きな男性に連れて行ってもらいたいというのが本音である。初デートで有名なラーメン屋に訪れてみてはいかがだろうか。
ラーメンというのは日本が発祥の料理というわけではないですが、今やカレーライスと並んで国民食と言っていいでしょうね。そして、カレー以上に種類があります。10人ぐらい適当な人を集めて、それぞれに好きなラーメンの種類を聞いても、答えが一つもかぶらない可能性もあると思います。そういう、多種多様なラーメンの中で、自分が好きなのは、食べる店の名前が付いたラーメンです。いろんな味があります。
今まで生きてきた中で、あんなに印象深いラーメンはなかった。あれからも、たぶんこの先一生ないと思うな。私が今より若くてちょっとだけ今よりキレイだった若かりし頃、引っ越したばかりでご近所を探索していた時に見付けたラーメン屋さん。ちょっと変わった感じのお店で、ラーメン屋さんと言うより、どちらかと言えば中華料理屋さん風の店構えだった。メニューにも中華料理が何品か置いてあったけど、熊の手の煮込みとかふかヒレとか高級なものばかり置いてあった。でも、普通にラーメンが置いてあったので800円の醤油ラーメンを頼んでみた。800円はちょっと高いな、と思いながら、熊の手とかふかヒレが置いてあるくらいだから、スープもさぞや凄いのだろう、たがらこんなに高いんだろうな、と思っていた。
ラーメンの起源は中国と言われているが、もはやラーメンは日本の国民的料理となりつつある。ラーメンブームが何回も訪れ、ラーメン好きな人たちは、日本中数え切れないほど存在しているという。ラーメンを特集したブログも数多く存在し、ラーメンだけを取り扱った口コミサイトも乱立している状態である。また、多くのラーメンファンの期待に応えるように、様々なラーメンが登場しているが、わたしのお勧めはとんこつ醤油味のラーメンである。とんこつ醤油の起源は比較的新しい。
ラーメンを食べるのが大好きでだいたい昼食に週3回、夜は週1くらいでラーメンを食べています。自分はこってり系のラーメンが好きなので博多ラーメンや味噌味を好んで食べます。にぼしや魚系のだしを使ったラーメンは苦手ですがたまにむしょうに食べたくなることがあります。そんなときは続けて食べてしまうことが多いです。噂などでおいしい店の話を聞くと食べたくなるのでそんなときは遠くでも週末に出かけて一度は食べてみることにしています。